ブチルテープはがし




日産車に多く使用されている防水用の「ブチルテープ」
普段は役立ついいヤツでも、部品交換などの時には超ウザいヤツに変身!
そんなイライラ経験のあるあなたもない人も、知れば簡単納得のワンポイント♪



今回のモデルは、シルバーのフェアレディZ32さん!のおしり♪


・・・・・・・・・注意・・・・・・・・・
まず最初に、絶対に温めないこと!
温めたとたんに水あめのようになって、収拾が付かなくなりますっ
柔らかい時には冷やして固めてください



まずは一ヶ所、すき間を探して工具を差し込みます


・・・・・・・・・注意・・・・・・・・・
なるべく 奥の方まで差し込んで ください (程度はありますが)
差し込みが浅いとプラスチックを破損する恐れがあります



ぐいっとすき間を広げてカッターでブチルを切ります


・・・・・・・・・注意・・・・・・・・・
ボディとテールを傷つけないように
ブチルのど真ん中に カッターを入れます



後ろから前から、手の入る所を見つけながら一周ぐるりとブチル切り!


・・・・・・・・・注意・・・・・・・・・
ボディやテールに深い傷を負わせることのないよう慎重に



ガバッと外れてきたらあと少し


・・・・・・・・・注意・・・・・・・・・
ボディとテールに傷をつけないように! しつこい?(笑)



外れた部品の周りにはブチルがたっぷり付いてきます
 


・・・・・・・・・注意・・・・・・・・・
ここでも決して 温めない ように!



それを手で引っ張る、引っ張って引っ張って、ブチル団子の出来上がり♪
 



ボディ側に残ったブチルも引っ張って、ブチル団子パート2
 


・・・・・・・・・注意・・・・・・・・・
ボディ側に残ってしまったブチルは、ブチル団子で吸着!



再度取り付ける時には、もちろん新品のブチルテープを用意
 



始まりはココから、最後は重ねて終わります


・・・・・・・・・注意・・・・・・・・・
水は上から下へ流れるので、ブチルの繋ぎ目は必ず下!
繋ぎ目を重ねて防水バッチリ!


Do It Your Selfの参考になれば幸いです! でも……
これにより破損・事故等が起きましても当店は一切の責任を負いません
作業には十分配慮し、自己責任の下に行ってください




●もどる